Take Forever

資産形成アドバイザー林の活動を紹介するブログです

50歳を過ぎてからの投資はバカなのか?

こんにちは。資産形成アドバイザーの林です。 今回の記事は、もし仮にあなたが50歳前後の方で、

・これからお金を増やしたい
・老後の資金を得たい

とお考えであれば、非常に役に立つお話だと思いますのでぜひ最後までお読みになってください。

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・何のために資産を作らなければいけないのか?

2年前まで私はサラリーマンで、妻はアルバイトをしながらの第3号被保険者。つまり本人が国民年金の保険料を払わないで済むパターン。保険料は私が加入している厚生年金から支払われていました。

公的年金が満額出るのが私は65歳からなのですが、ねんきん定期便に記載された金額によると受給額の見込みが15万もいきません。妻の受給額と合わせても、夫婦2人が暮らしていくのに足りないなという状況でした。

私は130歳まで生きる覚悟があるので、60歳を過ぎても愉しく働くつもりですが、いづれはリタイヤするでしょう。その後は蓄えから足りない分を補わなければなりません

 

・過去の痛い経験と学び

日本は「金融後進国」と言われているほど、金融においては粗悪な商品が巷に出回っていることを金融を勉強するようになってから知りました。当時はそんなことを知りませんでしたからたくさん痛い失敗も経験しました。あなたが私のような失敗の道を通らないように、私の投資に関するリアルな失敗もここでお話しします

退職する数年前、私の勤め先で社内預金の制度が無くなり、当時預けていたお金を全額受け取り銀行に預け直しました。その2〜3日後、その銀行から電話が入り、私にお話があるので来店しないか?というお誘いが来ました。どうせ投資商品でも勧誘するんだろうけど、世の中にはどんなものがあるか知っておいた方がいいなと思い誘いにのることにしました。

そこで応対した女性店員に勧められたのが「ブラジル債権」「ドル建て外貨預金」ブラジルの方は、「私もやっているんですよ!」と女店員にほだされて(笑)契約してしまいました。一緒に外貨預金も。要は結局勧められたものにすべて加入してしまったのです。

銀行が販売しているのだから、まあまあ上昇するだろうな、最悪でも元本割れしないだろうなとたかを括っていたら、ブラジル債は、ものの見事に元本割れ!数十万円のマイナスです。がっかりです。仕方なく解約。

金融機関はどこも手数料商売で、運用のプロではないサラリーマンやOLが、商品の説明だけを覚えて売っているだけですからこんな方達からは絶対に買うべきではないことはこの経験から学びました。

 

・人生どんでん返し

ここから、人生どんでん返し!私が取った投資手法についてシェア致します。

投資には様々な形がありますが、私は毎月の積立による資産形成を選びました。もともと、日本の金融機関の利回りが非常に低く、何年預けても一向に増えないのが現状です。では、どうやって資産を形成するのか?

ここで、プロフィールにも書きました、私の師匠でもある国際金融アドバイザーの登場です。

彼に相談したところ、海外の保険会社が扱っている投資商品は、

・過去10年以上平均利回りが9%
・日本円で積立が出来る
・クレジットカード払いなら手数料がかからない
・その保険会社の代理店に運用を任せられる
・海外の代理店だが、日本語で対応してくれる

 日本のファンドマネージャーは運用のプロではなく、ただのサラリーマンです。サラリーマンですから自分の資金を当然運用しているわけではなく、またその運用の結果に責任を持つこともなく、運用しているわけですから大した結果が出ないのも当然です。 ですが海外のファンドマネージャーは全く違います。基本的には自身の資金を投じ、自身の資産を大きくすることと同時に、個人投資家から資金を集めて運用しているため、結果を出すのに必死です。 これが「日本の運用」とを海外の運用」になぜこれだけの差が生じるのか?という理由です。だからリーマンショックをも乗り越え、これだけの平均利回りが確保されているんだとのこと。

 すごい!目からウロコ!知らんかった!もっと早く知っておけば、あんな無駄な投資はやらずに済んだものを!

 しかし、問題がありました。資産を形成するには時間がかかること。私みたいに50歳を過ぎてからだと、積立可能な年数が少ない。じゃあどうするか?銀行に多少の蓄えがあります。それをその商品に短期間で移せればその分運用益が稼げます。なので、最初の4〜5年ほどに分散して積立金額を増やし、その後減額するという方法を取りました。

 積立開始から約1年が経過しました。代理店から来た運用実績を見ると、11.5%増です。(投資先の評価額/総積立額)4つのファンドに分散投資されています。

 

・投資先は日本だけではない、海外という選択肢もある

あと半年経ったら、減額、積立停止など自由に選べますが、できればこのままの積立額を維持して、契約上限の70歳の誕生日前まで積み立ててゆきたいです。そこからは、積み立てた資産をそのまま運用し、運用益のみを引き出して老後のお金として使って行きます。もし8%で運用益が出れば、1000万円あたり、年間80万円、毎月6.7万円が受け取れます。(納税はその時の法律に従います)そうすると、元本がそのまま残り、もし私が亡くなっても、妻か子に引き継げます

人生には決断が必要です。やると決めてから行動するか、やるかどうか決めないで行動するかは雲泥の差。それによって行動の質と結果が全く異なってきます。

海外の金融期間へお金を預ける不安はあったものの、行動に移して正解でした。

この記事にたどり着いたあなたは、おそらく資産形成に興味があるが一歩を踏み出さずに後回しにしてきたのではないでしょうか? 問題を先送りにする人生は、その問題がどんどん大きくなり、いずれは解決できなくなります。私の好きな言葉に 「信じるな、疑うな、確かめろ」 という言葉があります。ぜひしっかり資産を作るという課題と今すぐ向き合い解決していただけたらと思います。


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