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資産形成アドバイザー林の活動を紹介するブログです

独身の男性が、老後に備えて 必要になる 資金とは?

こんにちは。資産形成アドバイザーの林です。

 

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今回は、
■50歳で独身、貯金が殆どないので老後資金が心配、今は一人だから生活に余裕があるけど、60歳過ぎたらサラリーは半分に減るし、年金はしばらく出ないし、65歳過ぎて年金が出ても足りるかわからないし、70歳過ぎてリタイヤしてからはどうすれば良いのか知りたい


■老後資金は1億円必要と言われている。本当?。貯金もあまりない全然足りない投資とか怖いし、信用のある人に相談したい


■あと10年で定年退職。このまま、独身のままだと老後いくら要るのかな


上記の疑問、悩みを持つ独身男性が、老後いくら必要か、どうやってお金を準備すればいいか、読むとわかる記事です。

 

独身の男性が、老後に備えて 必要になる 資金とは?


目次
1.独身の男性が、老後に備えて 必要になる 資金とは?
2.老後に備えた準備3ステップ
3.まとめ


1.独身の男性が、老後に備えて 必要になる 資金とは?


今、独身貴族と言われている眼の前のあなた。おいくつでしたっけ?50歳ですか。なるほど、あと会社勤めが10年なのですね。仕事は順調にいってますか?毎月の給料、年に2回のボーナス出てますか?コロナの影響で、夏のボーナスは組合との協定があったのに減額された。大変ですね。年末のボーナスはかなり減額されそうなんですね。

 

貯金はやってますか?会社の確定拠出年金でいくらか貯まっている。それは自分で運用先を選ぶやつですね。あなたは何に投資してますか?外国債と国内債券。いいですね、今なら利回りは5%位出てるんじゃないですか。60歳以降、年金として受け取れますよ。

 

結婚は?時の運(笑)独身を貫くのも人生を謳歌できていいじゃないですか。それで、60歳定年以降はどうするんですか?ほう、定年延長か定年後採用で働き続けるつもり。いい環境ですね。年収は半減する?それはしょうがない、環境を活かさないとね。じゃあ、65歳以降は?リタイア。なるほど、ゆっくりその後のことを考えながらのんびり過ごしたい。それまで頑張ったものなぁ。身体もガタが出てくるし、働かなくても食べていけるようになりたいよね。たまには外食もしたいし、年1回海外旅行に行きたいし、同窓会とか誘われたら久しぶりに初恋の彼女とか会ってみたいんじゃない?少しは余裕のある暮らししたいよね。

 

ところで、独身男性に必要な生活費はいくらか知ってますか?


■ あと何年生きられるか

老後に必要な資金を計算するのに、何年生きられるか、見ておく必要があるんです。よく平均余命を引用しているサイトがあるけど、あなたが平均かどうかわからないよね。平均で計算して、1年でも長く生きたらその歳からは蓄えが0なわけだからね。困るよね。実際、私の叔父は90歳で社交ダンスが趣味で元気。100歳まで、つまり99歳いっぱいまで生きたと仮定しよう。リタイヤ後の65歳から99歳までの35年間の生活費をみてみよう。

 

■ 生活費はいくらかかるか


実際にいくらかかるかは、その時になってみないとわからないけど、総務省が現在の統計データを公表しているのでこの値を使おう。
総務省統計局の 家計調査報告 高齢単身無職世帯の家計収支 -2019年-によると
60歳以上の高齢者 無職 単身(独身)平均 151,800円
これは持ち家の場合です。この報告によると住居費が12,916円。「平成25年住宅・土地統計調査」によると、65歳以上の単身世帯の1カ月当たりの家賃は41,562円です。持家ではなく賃貸で生活するという場合は、月に180,446円必要になるね。
151,800円ー12,916円+41,562円=180,446円

 

■ 公的年金はいくらもらえるか


あなたは会社勤めだったね。65歳から厚生年金を満額でもらえるので、平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況によると、2020年現在の年金支給額の最新情報は、厚生年金支給額の平均が145,865円となっています。


■ 老後資金にいくら用意すれば良いのか?


65歳から99歳まで35年間に必要な資金を計算してみよう。
([生活費]ー[公的年金])✕12ヶ月✕35年
=(180,446円ー145,865円)✕12✕35=14,524,020円(約1,500万円)
あと15年くらいで1,500万円貯めれれば良い。イメージはできたね。


2.老後に備えた準備3ステップ


どうやって資金を用意するか、いくつもやり方があるけれど、3つ挙げるとすればこんな風になります。


① 生活費=収入ー貯蓄 が基本
毎月の生活費は貯蓄するのを前提に考えよう。この考え方は大事。バビロンの大富豪という本にも書いてある。大富豪になる原則は、「稼いだものは、すべてその十分の一を自分のものとして取っておくこと」から始まるとかいてあります。大富豪には縁がない?お金を増やす基本の考え方なんです。


② 支出を見直す 保険や電気、スマホの節約を検討する 
昔加入した生命保険、本当に必要なの?掛け捨ての保険に乗り換えたらもっと貯蓄に回せるんじゃない?スマホdocomoだっけ?今は半分くらいで済むしギガも同等のがあるから乗り換えるのも手だね。僕はもう乗り換えたよ。


③ 利回りの高い、リスクの低い投資を始める
候補としてiDeCo(個人型確定拠出年金)や、つみたてNISAを選ぶのは、メリットもデメリットもあります。個人年金保険終身保険などの貯蓄型の保険もありますが、僕の意見としては、国内だけでなく、海外にも視野を広げて、「利回りの高い、リスクの低い」増やし方がある、ということを知って、それも含めて候補にすべきと思います。


3.まとめ


普通、独身男性は将来のお金の心配をする人が少ないです。そんな中で、これを読んでくれたあなたは、将来がしっかり想像できる人です。もし仮に、今老後のことを考えなかったとしたら、70歳、80歳になって「生活が苦しいなぁ。あの時始めていればよかった」とつぶやいるかもしれません。今からでも遅くありません。まずは専門家(ファイナンシャルプランナー)や、金融に詳しい先生に相談をしてみましょう。

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