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資産形成アドバイザー林の活動を紹介するブログです

30代からNISAやiDeCo(イデコ)で資産を築けるのか?

こんにちは。資産形成アドバイザーの林です。今回は、


■ 資産形成を始めたいと考えている35才のサラリーマンで
企業年金なし、退職金なし
・年収420万 ボーナスなし
・小さな子供2人あり、2才離れている(6才と4才)
・賃貸生活でマイホーム購入今のところ予定なし
・車購入なし
・その他ローンなし
・毎月5万円の定期預金あり
・3万円を投資運用する場合、つみたてNISA とiDeCo(イデコ)どちらを優先にした方が良いか悩んでいる方にあてて書きました。


目次
1.   30代からNISAやiDeCo(イデコ)で資産を築けるのか?
2.オフショアという選択 これを知ったあなたはラッキーです
3.まとめ

30代 NISA iDeCo イデコ 資産

30代からNISAやiDeCo(イデコ)で資産を築けるのか?


1.30代からNISAやiDeCo(イデコ)で資産を築けるのか?

30代で資産形成を考えているのは素晴らしいと思います。
資産形成を考えるのに、未来をどうしたいか、どう生きたいかということを考えたいですね。お子さんが2人いらっしゃるので、大学に通わせたいとか大きなお金が必要なことは事前に折り込みたいです。

大学に4年間通うとして、あくまで平均ですが、一人あたり690万円かかります。
初年度:235万円、2〜4年:152万円
引用先 日本政策金融公庫 ~令和元年度「教育費負担の実態調査結果」

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_r01.pdf

結構かかりますね。2人とも通わすと、トータル1380万円です。(国公立はこれより安く、私立は高くなります)もちろん、一度に必要にはならないので、在学中は預貯金を学費に回すとか、奨学金をもらえないかとか、やりくりすれば良いですね。


この方は、毎月5万円を定期に預け、それ以外に3万円の貯蓄ができるということは、年間8✕12=96万円貯めることができ、最初の子供が入学してから2人目が卒業するまでの6年間で576万円を貯めることができます。ということは、先程の1380万円から引くと804万円を用意すれば良いことになります。つまり、最初のお子さんが大学に入学するまでの12年間で貯めましょうということです。(金利分は除く)


毎年96万円✕12年=1152万円 いけそうですね。
1152万円ー804万円=348万円 余裕がありますね。


つみたてNISAは、年間の上限が40万円ですし、iDeCoは60才まで引き出せませんので、お子さんが卒業されるまでは5万円の定期はそのまま続け、3万円はNISAに投資するという選択が考えられます。

■ NISA(ニーサ)とは、

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。 金融庁HPより引用

一般のNISAは、投資可能期間(口座開設期間)が2023年までの制度で、非課税期間が一般NISAは5年間、つみたてNISAは20年間ですので、ここではつみたてNISAを取り上げます。つみたてNISAの投資可能期間(口座開設期間)が2037年までです。
(注 2024年度より新しい制度に変わる予定です
 引用 三井住友銀行HP https://money-viva.jp/money-jiten/0029/ )

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。
つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています  金融庁HPより引用


iDeCo(イデコ)とは
国が用意した個人型年金制度です。
例えば毎月決まった金額(5,000円から)を60歳まで積立てて、節税しながら老後に備える公的制度です。
正式名称は個人型確定拠出年金といいます。iDeCo(イデコ)は愛称ですね。

 

何れも非課税枠がありますので、サラリーマンでしたら、12月ころの年末調整でしっかり申請して、税金を戻してもらいましょう。

ところで、他に選択肢はないのでしょうか?つみたてNISAで組む高利回り株で6%というものもあるようですが、所詮投資の素人である私達では、長期に高利回りを維持するのは難しく、元本割れの可能性もあります。

 

2.オフショアという選択 これを知ったあなたはラッキーです

■ オフショアとは
”オフショア(offshore)は、原義では「off(離れて)」と「shore(沖)」から沖合を意味することから、国または本土の沿岸から遠く離れた地域(海外)のことをいいます。これは、金融用語では、非居住者(外国人)に対して、「租税環境を優遇している国または地域」を指す意味で使われています。”
引用元:オフショアとは|金融経済用語集 - iFinance


海外の租税つまり法人税を0か非常に低くしている地域に保険会社などが本拠を構え、例えばイギリスのマン島に本拠を置き、日本人が契約できる比較的高利回りの投資商品を扱っています。
例えば、こちら

RL360° Services

国内に代理店が無いため、投資をする場合、本人が海外の代理店と直接契約をする必要があります。


このような情報は、国内のメディアで宣伝されていません。国内でイントロデューサー(紹介者)が、個人的にお伝えしています。
実績:私が香港にある代理店を通じ、この1年間投資してきましたが、預け入れた金額の125%まで増えています。

 

3.まとめ

資産形成には、
■ つみたてNISA
iDeCo(イデコ)
■ オフショア投資
といった選択肢をお伝えしました。つみたてNISAは節税効果が魅力的ですが、平均で2%程度の利回り実績のようですし、年間の預け入れ金額は40万円以下です。
私がオフショア投資を選んだのは、代理店にプロのファンドマネージャーが、自身の資金を投じ、自身の資産を大きくすることと同時に、個人投資家から資金を集めて運用しているため、結果を出すのに必死だからです。

 

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あなたの将来の選択肢に加えてはいかがでしょうか。

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